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東日本大震災について 2011年3月11日14時46分三陸沖にモーメント・マグニチュード(m Mw)9.0という規模の地震が発生し 東日本全域へ多大なる大災害を引き起こしました。 被災地では津波による推定2万人以上の死亡者、行方不明者に加え、未だ避難者が増加しております。 更に福島県では原発問題、それに伴う風評被害の拡大等、様々な問題が発生し様々な場所で誰かの助けが必要としています。 こちらのHPでは、報道のされていない様々な耳を塞ぎたくなる、目を背けたくなる様な被災地の現状を 僕が見てきた状況を皆様に知っていただけたらと思います。
宮城県気仙沼で友人が目の当たりにしました。津波被害区域の近くでは殺人、強盗、死体から金品を取るなどの
犯罪が毎日の様に起こっています。 この状況下での日常に行われている非人道的な犯罪は恐らくこの先も 報道はされないかもしれません。その方が良いのかもしれませんが、僕はやはり避難地区以外の方々にも知っていただきたいです。 被災者の方々は、そんな犯罪等にも怯えながら日々すごしております。 しかし、多くのひとが支え合い強く生きていました。
自分は、地元福島県郡山市で被災しましたが幸い先日ライフラインも復旧しました。ですが友人3名を失いました。
現在は現状問題を受け止め、協力し合い出来る限りの事をする思いで
物資を少しでも必要としてる場所へ必要な量を届けられるよう勤めています。
お陰様で避難所での物資は今のところ足りてきています。ですが、いつ不足するか解らない状況です。
皆様に公的にしていただいている支援物資などは少人数の避難所等にはなかなか行き届きません。
現在、周囲の皆様、知人友人、関東をはじめ以前からの活動の中での仲間、ライブハウス、お店関係者の皆様の
本当に大きな助けをいただき非常に力をいただいております。 これらの支援によって少しずつでも現状が良くなっていくことを強く願っています。 現在福島では原発事故による風評被害など目に見えない被害によって苦しまれている方が沢山います。 職を失い、子供達の教育環境から差別が生まれ、家を追いやられ、行く当てのない人達の救済所までもが 風評被害によって奪われようとしてます。 この被害がこれから益々増える事になるであろうという不安、怒りを抱え生きて行かなくてはならないという憤りは 福島県民にの僕にとっては絶対に持ちたくはありません。 今もこれからも本当に皆様の協力とご理解が必要です。 今後まず福島にとって一番うれしい事は何より【来てくれる】事です。 今すぐでなくても構いません、これから長い年月が経つ中、福島へ足を運んで下さって笑顔で挨拶をしてくれる それが何よりも嬉しいです。勇気を頂けると思います。 これからこちらのホームページでは、支援していただいております同志の方々へ、活動の詳細、報告等 その際に入手した避難所での必要物資情報をアップして知らせていきたいと思います。 個人での活動のため全域には周る事が出来ず避難所での情報等が偏る事がありますが 一番苦しいと思われる場所へ必要な物資を届けられる事ができますよう多大なご協力をお願い致します。 東北は絶対に負けません。 皆様の助けを心から願っています、どんな事でも構いません。強く願っております。 Facing Facts DJ KANETA aka.つぼ8
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